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KOSEIの新技術
《マグネシウムとのハイブリット構造体》


アルミニューム合金とマグネシウム合金の画期的な接合技術



地球温暖化防止の観点から、温暖化ガスの排出量の低減が強く要求されている。この目的には車体への軽量材料の採用が絶対条件となる。マグネシウム合金は軽量であるが、溶接・接合性に乏しく単体構成部材としてユーザーのニーズに応えきれていない。そこで、世界的にも類例の無い独自の接合技術の高度化を核に自動車部品の軽量化をはかり、自動車産業へマグネシウム合金の適用拡大を図り、地球温暖化防止に資するものとする。
マグネシウム合金単体 アルミ合金との施工イメージ

プロセス原理

1.改質材の挿入→ロッド降下
2.摩擦熱により改質材が可塑化
 →ロッドと円筒内面の隙間を塑性流動
3.改質材が円筒内面に改質層を成形



   
エンジンヘッドカバー

自動車用マグネシウム部品 ボルト締結部の機能改善


既にマグネ鋳造品穴部にアルミコーティングを
行っている。
世界初の試みである
界面の金属間化合物層
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