
当社は1950年の創立以来、アルミニウム部品を通じて社会に貢献してまいりました。
特にアルミホイールにおいては1976年よりアフター向け商品の生産を開始し、現在ではOEM用含め年間250万本生産しております。また1990年代初頭より中国を始めとしてアジア諸国に生産拠点を設け、海外のお客様への販売も行ってまいりました。
長年成熟させてきた傾斜重力鋳造法に特化し、部品の軽量化に努めております。特に最近においては塑性加工の分野であるフローフォーム技術(SF)を採用する事でさらなる軽量化に取り組んでおります。また造り方においては1個流しを基本とするライン構成で鋳造から加工までの時間短縮と仕掛り在庫の低減による効率化を進めております。
今後は国内空洞化が確実に進む為、現在開発を進めている摩擦熱応用技術を完成させる事でアルミホイール、アルミニウム部品の次の柱に育てたいと考えております。
創立60周年を過ぎ、安全で環境に優しい企業として社会的責任を果たし、全社員一丸となってお客様の信頼を得てまいります。引き続きご愛顧とご指導のほどお願い致します。
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